《パチンコ4作目》CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~

4作目になる本機種は、今から約4年前の登場になりました。 1/346.8の65%はハイスペックとまではいかないが、碇シンジが主役のゲーム性と連チャンの両方を堪能できました。 2R確変の割合が30%も占めることが多少は評判が良くなかったです。 しかしこれは潜伏のように分かりずらい点が無くなったのが安心に繋がりました。 時短中に2確を引くと「レイ覚醒モード」とか、運よく暴走モード突入です。 これが途中で席を慌てて立たなくて今は済んだとか、これはまたビギナーの初心者にも分かりやすいような目を引く内容の演出になってました。 これよりも前のエヴァンゲリオン7よりも、いくらか調査するとスペック落ちしたようです。 つまり、結局こうした連チャン性よりもゲーム性重視にこの頃から自然と導かれるように流れとしては、かなり良い方に向かいつつありました。

《パチンコ5作目》CR最後のシ者

スペック的には、エヴァンゲリオン7よりも2年前の同一で2009年4月に導入になりました。 それだけ4作目が優秀だったと言え、遊技台の劣化による交換に近いようなものです。 かなり意味合いを大きく持つものだったと思います。 プレミアム演出として「渚カヲル覚醒モード」という確変が始まりの福音のファン必見の興味深いものでした。 以上の現状を踏まえるとファンの予想通り最後のシ者という言葉通りで、アニメ原作と変わらない渚カヲルが主人公の魅力的なパチンコになります。

《6作目》パチンコCRエヴァンゲリオン~始まりの福音

エヴァンゲリオン7運命の扉の前作品になり2010年6月に導入されました。 本機種より台枠にコントロールレバーが搭載になりました。 操縦の演出が新たに加わりました。 かなり前評判が高く、導入前より2ボックスが条件での、ホール設置で大量に市場に出回りました。 他メーカーに合わせたのか、今までのパチンコよりもボーダーラインが低く甘いスペックになってます。 初当たりでの15Rの割合が29%しかなかったのがファンには残念な部分であります。

《甘デジ》CRエヴァンゲリオン プレミアムモデル

1円パチンコや甘デジといった、投資も少なく戻りも少ない安心してゆっくり遊べるパチンコが人気になり始めた時代です。 一般では1時間もいれば2万円くらい負けることもありますが、甘デジであれば大当たり確率が1/100前後ということで安心ではあります。 CRエヴァンゲリオン7のプレミアムモデルも平均期待値出玉は1400発前後で、他メーカーに比べて甘いスペックでした。 綾波レイが主役のパチンコでは癒されるゲーム性が狙いです。 甘デジスペックでのシェアを広げたように思われます。

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