潜伏確変がなにのでセグを見なくてよい

2R確率変動で大当たりした際に、電チューのサポートがないと、これが通常なのか内部確率変動状態なのかを見極められません。 この際に判別する方法が、盤面の隅にあるセグランプです。 並び方や数字の点灯の仕方で分かることがあります。 しかし、エヴァンゲリオン7では確率変動は必ず電サポがあるので、絶えずチェックすることはここでは無意味になります。 「ラウンド昇格」や6Rの当たりなのかを判別できるようです。 結局はそれが分かったとしても効果的な攻略にはなりません。 最終的にこれは結果的には突確に入れば暴走モードに必ず移行します。 このようなデータの統計があるのですから、これがメンタル面でも余計なことに惑わされず、あまり重く深く考えないで済みます。

セグ判別は技術介入なのでエヴァンゲリオン7には不要

昔からの他社と異なる特徴として、中途半端なミドルスペックで2R潜伏なしを貫いて日々制作しているようなものです。 大手パチンコメーカーのビスティの本当の意図は、この崩れない客付きの安心感にあります。 セグ判別が可能であると、規模に関わらずパチンコ店の主要客である中高年のターゲット層には面白くなく回避されたりどうしても敬遠されがちになるのです。 エヴァンゲリオン7ではこの特殊機能は排除されていると思います。 定期的に長時間楽しく遊戯してもらえるのに、あまり既存のシステムが分かりにくいと言える作りだとお客様の稼働が結果的に下がるためでしょう。

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